別冊・東京の子ども会少年団 Vol.4

自分を見つめる

東京少年少女センター編 B5版80ページ 頒布価格600円

 

 少年団という人のつながりや,様々な出来事の中で,自分を見つめ綴った青年から大人までの自分史。

 

目次

  • いま子どもたちに仲間のある生活を
  • 親になって
    • 子どもはぼくが育てられたように、人にもまれる中で育てたいと思う
    • 苦しいことも逃げたかったこともあった。でもいつのまにかもどっているわたし
  • 自立の時に
    • 残業の多い職場で働きながら、それでも関わり続けたい
    • 授業とアルバイト、合気道と少年団、いくつも悩んだ末に
  • 19歳の原点
    • 立ち止まったわたしが、こころの扉をひらいたのは少年団だった
    • いろんな場面での一つ一つの体験が、わたしを少しずつ変えていく
  • 十代のときに
    • 子どもが喜んでくれるのがうれしいし、自分を素直に出せる場所だから
    • いまは支えてもらってばかりでも、いつかは支えていく人になりたい
    • サッカー部の仲間も地域の仲間も、ぼくにとってはどちらもたいせつなもの
    • 子どもたちの笑顔があるから、ぼくは指導員を続けられる
    • 自分をありのままに受けとめてくれる…そんな仲間をたいせつにしたい
    • 柔道部と少年団、たいへんだけど両立させたい
  • こどもを育てるなかで
    • ほとんど人まかせだった私が、家族そろって楽しむようになって
    • 子育ては親の責任と思っていたわたしが、いまは地域の子どものお父さん役になって
    • 娘たちの成長といっしょに、私も育てられたように思います
  • 家族座談会 世田谷区 遠山さんご一家
  • 「指導員っていいな」と感じるとき 指導員の一言集
  • 役員としてがんばっていきたいな
  • 資料
    • 子ども会・少年団紹介
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    • 青空学校とは
    • 子ども会・少年団のつくり方
  • 編集後記