東京少年少女センターは、地域に子どもの異年齢集団活動の輪を大きく広げたいと願って活動している、非営利・非政治・非宗教の市民団体です。

NPO東京少年少女センターの主な事業


少年少女キャンプ村

夏休み・8月上旬に開かれる、小学生と中学生の子どもたちの「手作り」による3泊4日のキャンプです。 

 参加する子どもたちが事前に集まって話し合い、当日の内容を自分たちの手で作り上げていくのが大きな特徴です。高校生以上の「指導員」や大人のスタッフが、子どもたちがプログラムを進めるのをサポートします。

2016年8月5日~8日(3泊4日)

開村式(説明会)7月3日(日)

■パンフレット

■昨年のスタッフニュース

少年少女雪まつり

 2月から3月にかけて、長野県のスキー場で行なわれる、小中学生対象のスキーと雪あそびの祭典です。子どもたちは親元を離れ、スキーも生活も学年の違う友だちと高校生・青年のお兄さんのお姉さん「指導員」たちといっしょに作っていきます。

 

 

 

 

 

 

 


子ども会・少年団・遊び会

東京都内にはセンターと関わりのある子ども会・少年団・遊びの会などが約40ほどあります。活動内容や運営方法は様々ですが、本当の意味で子どもたちを主役とした、自主的・民主的な活動である点はどこも変わりません。

 

■東京の子ども会少年団など■

 

青空学校

地域の青年や子どもたちの父母が中心になって、教師や専門家の協力を得て、毎年夏を中心に開く手作りの学校です。毎回ひとつの「テーマ」を決めて学習に取り組むことも多く、その内容は学校教育ではなかなか触れることのできないような興味深い、それでいて子供の目線に近い内容にできるようにと、各地域で個性的な取り組みがなされています。 


あそび万博 in TOKYO

毎年11月3日(文化の日)に代々木公園で、「あそび万博 in TOKYO」を開催しています。

代々木公園サービスセンターの全面協力のもと、地域の子ども会・少年団をはじめ、大学のゼミ、児童館の指導員、スポーツ鬼ごっこのサークルなど、多くの若者たちが広場いっぱいに外遊び、仲間遊び、伝承あそび、創作あそびのブースを展開します。

参加は無料。誰でも参加できます。

【今年度の予定】

2016年11月3日(祝)10時~15時

代々木公園中央広場


ニュース

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活動に役立つ書籍

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