NPO法人東京少年少女センターは、内閣府平成27年度「子供と家族・若者応援団表彰」受賞団体です。

第48回子どもの組織を育てる全国集会

集会テーマ:みんな大好き♥ この指と~まれっ! 今こそ育もう 子どもの遊びと仲間

日程:2018年11月17日(土)13時半~18日(日)15時半

会場:17日(土) さいたま市産業文化センター さいたま市中央区下落合公民館

18日(日)  さいたま市民会館うらわ

参加費:全日参加3,000円(一日参加2,000円・高校生2,000円)中学生以下は無料

弁当代:1日目夕食800円(弁当・お茶)2日目昼食600円(弁当・お茶)

保育費・一日少年団費:500円/1日(夕食・昼食・補食は持参) ※要予約 三歳以上

参加費振込先:

埼玉りそな銀行 菖蒲支店 普通預金 3820351 埼玉少年少女センター

郵便振替:00180-5-167989 埼玉少年少女センター 

 

参加申し込み:全国集会申し込みフォーム(外部リンク)

講師紹介

記念講演

増山 均(ましやま ひとし) 氏

1948年栃木県宇都宮生まれ 早稲田大学名誉教授 子ども・子育て研究の第一人者

子どもの権利条約市民NGO 共同代表 日本学童保育学会代表理事 

「子ども組織の教育学」「教育と福祉のための子ども観」「余暇・遊び・文化の権利と子どもの自由社「子育て支援のフィロソフィア」「うばわないで!子ども時代」「学童保育と子どもの放課後」等多数

 

講座A 新しいつながり歌・遊び 

講師 伊勢亀邦雄と全レク一座

全日本レクレーション会議の一座が埼玉集会にやってきます。歌やゲームなどを通じて

「人間っていいな」「仲間っていいな」と思える関係を築くことを目標に全国を駆け

回っています。「手と手と手と」など、思わずやってみたくなる歌や遊びがいっぱい。

みんなで歌って、遊んで、つながりましょう。

 

講座B 先輩が語る  ~今伝えたいこと~

講師 詫間恵理子 さいたま市小学校教諭

詫間さんは埼玉で指導員として少年少女センターの活動に関わり、今教師として

教壇に立っています。その経験を踏まえて指導員・親に伝えたい思いを語ります。今、

大きく変わりつつある学校の様子とともに、そんな中でも一人ひとりの子どもに

寄りそい、子どもと共につくる授業や取り組み、子どもの生き生きした姿の報告に

注目です。

 

講座C  子どもロコモとその対策~最近の子どものからだと異変~

講師 柴田輝明 北本整形外科 院長 

子ども達の間に、運動器系機能の低下( 子どものロコモティブシンドローム)が

広がっています。これに警鐘を鳴らし、子どもの運動器検診に長年取り組んでいる

柴田先生からお話を聞きます。特定の運動のやりすぎによるスポーツ障害が進んで

いる中で、子ども期での遊びの大切さを、確かめられるお話です。

 

講座D 今を生きる子ども・青年への共感と希望 

講師 白鳥勲 彩の国子ども若者支援ネットワーク代表

『子どもの貧困』は7人に一人の割合です。ブラックバイトに追われる高校生や大

学生達も増えています。成人年齢が引き下げられ、早く大人になることが求められ

ています。共感と希望をキーワードに、今を生きる子どもや若者の自立に大切なも

のは何か?に迫ります。 

 

講座E 子ども組織とは何か

講師 柳沢治信 少年少女センター全国ネットワーク代表 

私達の進める地域子ども組織の活動は、どんな意味や役割があるのでしょうか。

ありのままの自分が出せる、みんなの大切な居場所となっていますが、それだけで

はありませんね。子どもの現実から、子どもの仲間(作り)、自主的な子ども組織

の大切さに迫ります。 

 

分科会

1、子どもと遊び

2、子どもとの関わり

3、青年のリアルと少年団活動

4、子ども集団の自治を探る

5、おとなの役割

6、10代のしゃべり場

■赤ちゃんからおとなまでの居場所~よよぎ ゆうゆう~

子どもたちとママの安心の居場所

気軽に遊びに来られます。子育て相談、子ども相談も専門スタッフが応じます。

 

■NPO東京少年少女センターの主な事業


少年少女雪まつり

 2月から3月にかけて、長野県のスキー場で行なわれる、小中学生対象のスキーと雪あそびの祭典です。子どもたちは親元を離れ、スキーも生活も学年の違う友だちと高校生・青年のお兄さんのお姉さん「指導員」たちといっしょに作っていきます。

 

【第32回少年少女雪まつりの予定】

2019年2月9日~11日(2泊3日)

戸狩温泉スキー場

少年少女キャンプ村

夏休み・8月上旬に開かれる、小学生と中学生の子どもたちの「手作り」による3泊4日のキャンプです。 

 参加する子どもたちが事前に集まって話し合い、当日の内容を自分たちの手で作り上げていくのが大きな特徴です。高校生以上の「指導員」や大人のスタッフが、子どもたちがプログラムを進めるのをサポートします。

 

<次回の予定>

第48回 2019年8月8日~11日(3泊4日)

長野県伊那市高遠 千代田湖キャンプ場

あそび万博in TOKYO

毎年11月3日(文化の日)に代々木公園で、「あそび万博 in TOKYO」を開催しています。

代々木公園サービスセンターの全面協力のもと、地域の子ども会・少年団をはじめ、大学のゼミ、児童館の指導員、スポーツ鬼ごっこのサークルなど、多くの若者たちが広場いっぱいに外遊び、仲間遊び、伝承あそび、創作あそびのブースを展開します。

参加は無料。誰でも参加できます。

【次回の予定】

2019年11月3日(祝)10時~15時

代々木公園中央広場

東京少年少女センターリーフレット

東京少年少女センターのリーフレットです。

遊ぶことの大切さ、子どもを真ん中に憧れをエネルギーに育ちあうことのすてきさを表現しています。
ほしい方には無料で郵送します。子ども会や少年団、遊び会でのしゃべり場でぜひ活用してください。

東京少年少女センターリーフレット
ダウンロードしてご利用ください。
東京少年少女センター0703.pdf
PDFファイル 2.0 MB

子ども会・少年団・遊び会

東京都内にはセンターと関わりのある子ども会・少年団・遊びの会などが約40ほどあります。活動内容や運営方法は様々ですが、子どもたちを主役とした、自主的・民主的な活動である点はどこも変わりません。

 

青空学校

地域の青年や父母が中心になって、教師・専門家の協力を得て行う手作りの学校です。子どもの目線で学べる内容にしようと、各地域で個性的な取り組みがなされています。 



■ニュース

各記事の見出しをクリックするか、ニュースのページで詳細をご覧いただけます。

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techsoup支援

NPO法人東京少年少女センターは、techsoupの支援を受けています。


Tokyo Shonen Shojo Center は Google Ad Grants の参加団体です。

Tokyo Shonen Shojo Center は Google Ad Grants の参加団体です。Google Ad Grants プログラムは、Google の社会貢献の理念に賛同し、世界各国において科学技術、教育、公衆衛生、環境問題、若年者の支援、および芸術などの分野の発展に貢献する登録非営利団体を対象としています。Google Ad Grants は、Google AdWords を介したオンライン広告の掲載機会を非営利団体に無料で提供する広告プログラムです。

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支援のお願い

NPO東京少年少女センターの活動の中心を支えているのは、18歳以上の青年・学生たちです。

厳しい社会情勢の中で、彼らが安心して子どもたちのための活動を続けるためには、多くの資金が必要です。事業に参加される子どもの保護者の方々からも賛助金などの支援をいただいていますが、より多くの方に支援をしていただけたら励みになります。

 

【支援賛助金の受け付けは】

郵便振替

00140-1-44067

特定非営利活動法人

東京少年少女センター

 

■銀行名:ゆうちょ銀行

■金融機関コード:9900

■店番:019

■預金種目:当座

■店名:〇一九 店(ゼロイチキユウ店)

■口座番号:0044067

 

※件名に賛助金とご記入ください。