実践を持ち寄って、学び合おう!語り合おう!全国指導員合宿2012 in TOKYO
子ども会・少年団活動を支える一番の力は、指導員たちの存在。勉強の忙しさ、管理教育、ゲーム・ケータイ、友人関係のストレスなど子どもたちをめぐってさまざまな問題があります。いま、子どもたちが主人公になって取り組む子ども会・少年団活動は、大切さを増しています。
さまざまな困難や課題があるなか、普段、それぞれの地域で知恵を出し合いながら取り組んでいる実践をもとに、いま、この活動にとって大切なこと、活用できる工夫などを交流します。「自治的な活動とその指導」という視点をもった実践レポートを持って集まりましょう!
日 時:2012年4月7日(土)14:00~、8日(日)12:00
会 場:国立オリンピック記念青少年総合センター
費 用:4,000円(宿泊、夕・朝食事代、会議室代、資料代) / 1,500円(宿泊なし)
主 催:少年少女センター全国ネットワーク
今年は「いま、なぜ僕たちはキャンプをするのだろ?」と言うメインテーマのもと、東京少年少女センターが第39回のセンターキャンプで作った冊子「里山の自然を楽しむ12のプログラム」を資料として使いながら
- キャンプのテーマ別プログラム作り
- 子どもの活動
を学びあいましょう。語り合いましょう。
7日 14:00~17:00 オープニング
・実践報告のいろいろ 川崎、京都、福岡、東京
・問題提起「なぜ、今キャンプなのか」
事務局長 神代洋一 資料「里山の自然を楽しむ12のプログラム」
19:00~21:00 グループディスカション
8日 9:00~12:30 グループ発表
・まとめ
・タスキリレー
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