1. 子どもにつけたい3つの力
その1 - まねる力
その2 - 段取る力
その3 - コメント力 ~ 聞く人の力が大切
2. 地域に根ざした異年齢の活動だから
私たちの活動の中にあることばかり
他では得がたい、この充実感!
「よし、やるぞ!」新しいステージへの挑戦
より大きな目標をめざして
感じた話し合いの難しさと大切さ
息子の頑張りを応援しながら、自分も楽しむ
3. この活動を支える指導員の思い
納得しながら自然体で育った場所だから
「友だちをたくさん作って欲しいから」
自分の成長を感じられるところだから
自分を受け止めてくれる人の大切さ
4. 地域に開かれた集団の良さ
5. はじめにもどって
6. 大変だからこそ地域の居場所を
この文書は、東京少年少女センターが1999年11月3日に開催した「子ども組織研究会」に提出されたレポートです。研究会の内容をまとめた冊子「別冊・東京の子ども会少年団Vol.9 子どもの異年齢集団の大切さ」(2000年3月刊)に収録されています。
※ 文中に登場するカタカナの人名は仮名です。
このコンプライアンスは、子どもとの活動における大切な規範となる事項について示すものです。それどれの地域の実情に応じて論議し、合意形成を図り、共有していくことが必要と考え、(案)としています。